子供の名付けのポイントを知る

赤ちゃんができた事がわかると、準備する事が多く何かと忙しくなります。赤ちゃんの肌着を揃えたり、ベビーベッドやおむつの準備などもあり、特にお母さんにとっては忙しく準備に追われる事になります。そんな中ですべきことの一つとして、子供の名前も考える事が挙げられます。

子供の名付けのポイントとして一番気になるのが字画です。科学的な根拠がある訳ではなく、あくまでも統計学上の事ではありますが、我が子の将来の事を考えると、どうしても字画が気になってしまいますよね。ただ、あまりこだわりすぎるのも考え物です。親として子供への願いを込めた名前を考えたのでけれど、字画が悪いから却下というのも本末転倒な気がします。字画はあくまで参考程度にとどめて、納得のいく名前をつけることをおすすめします。字画を調べると、その結果がどうしても気になってしまうという方は、最初から一切字画については調べずに決めてしまうというのも手です。

次に挙げられる子供の名付けのポイントとしては、否定的な意味を表す様な名前は避けるということです。名前を付けるのは親など大人たちですが、その名前を一生背負って生活するのは、子供自身です。周囲から否定的な興味をもたれてしまう様な名前は避けて、子供に希望が沸き起こる様な意味をもつ名前をつけてあげてください。

コラム・妊娠初期の症状

妊娠初期とは、一般的には最終月経1日目から妊娠4カ月の末、大体15週頃までを指すことが多いようです。初期、特にはじめの3週頃まではまだ自覚症状もなく、妊娠に気づかない場合が多いです。通常通りの生活を続けているため、ともすれば無茶をしたり、またレントゲンや市販の薬を使ってしまったりして、あとで不安になる場合も多い時期ですね。初期は流産などの危険も大きい時期です。妊娠かな?と思ったら、なるべく早く産婦人科にいって妊娠を確認するのが安心です。

11週頃になると乳首の変化や頻尿などの「超初期症状」を経験する人も出てきます。妊娠初期では、胎盤や赤ちゃんの体のベースを作る準備中で、子宮がまだとても不安定なため、ちょっとした刺激でも出血することがあります。心配のない出血もありますが、子宮外妊娠などのトラブルのサインの場合もあるので、自己判断せず念のため受診してください。

妊娠初期の症状としては、乳房や乳首の変化もあげられます。母乳を出す準備として、乳房が張ったり乳首が痛むことがありますが、自然なことです。また、ホルモンが急激に変化するので、一時的に自律神経が乱れ、頭痛や便秘などの症状がでる場合もあります。頭痛はリラックスして緊張をほぐすようにしましょう。便秘は食生活を見直すことが大切です。できれば、薬に頼らず、自力で解消できるとよいですね。ひどい場合は医師に相談してみてください。

おりものが増えたり、頻尿や尿もれなどの症状が出るのも、妊娠初期の症状です。おりものシートや尿もれパッドなどを活用しながら、清潔に保つようにしてください。

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